タイで犬が地面の中の赤ちゃんを救助! 新生児を埋めたのは15歳の母親

タイ北東部ナコンラチャシマ県で、土に埋められた生まれたての赤ちゃんを、犬が発見したことが話題になっています。

タイ北東部ナコンラチャシマ(Nakhon Ratchasima)県で、15歳の母親によって地面に埋められていたとみられる生後間もない男児を犬が発見し、人命救助に貢献したとして称賛されている。警察が18日に明らかにした。

引用:https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190518-00000030-jij_afp-int

犬は、どうやって見つけ出した?犯人は誰?

生後間もない男児を埋めたのは、なんとその子の母親。15歳と、とても若いですが、何歳であっても人を埋めるなんていうことがあってはいけません。

事件現場、つまり赤ちゃんが埋められていたのは、タイ北部の農場付近。

その農場で飼われていた犬、ピンポン(Ping Pong)が埋められていた赤ちゃんの周りを掘り、飼い主に吠えて知らせました。

不思議に思ったピンポンの飼い主(畜産業を営む男性)が土を掘ってみたところ、埋められていた新生児を発見したとのこと。

母親は、なぜ我が子を土の中に捨てた?

大切なはずの自分の子供を、どんな理由があって捨てたのでしょうか。

15歳という若さで妊娠したことについて、怒られるのを恐れ両親に言えなかったことが原因で、生まれて間もなく、新生児の状態で遺棄したとみられています。

両親とは、素直に打ち明けられる関係ではなかったのでしょうか。

母親は、殺人未遂育児放棄の罪で訴追されています。

現在の赤ちゃんの状態は?

運よく赤ちゃんは、埋められてからそれほど時間が経たず発見されたので、今ではすっかり体力を回復しています。ピンポンのおかげですね。

まだ名前もつけられていないという男の子。素敵な名前をもらって、元気に育ってほしいですね。

 

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です