映画『九月の恋と出会うまで』の主題歌は?あらすじも紹介!

2019年3月1日より、映画『九月の恋と出会うまで』が公開されました。人気俳優と人気女優である、高橋一生さんと川口春奈さんのダブル主演という豪華なキャストとなっています。

今回は映画『九月の恋と出会うまで』の主題歌、あらすじ、見どころについてご紹介します。

『九月の恋と出会うまで』の主題歌

andropが新曲「Koi」を書き下ろし

『九月の恋と出会うまで』の主題歌はandrop書き下ろしの新曲「Koi」です。

『九月の恋と出会うまで』は、あるマンションに引っ越してきた志織(川口春奈)と小説家を志す隣人、平野(高橋一生)の時空を超えた一途な想いを描いた物語となっています。

「Koi」は、登場人物の平野のように大切な人を一途に想う恋心を優しく歌い上げる楽曲です。

九月の恋と出会うまでのあらすじ

旅行代理店勤務の北村志織は、芸術関係の人間であることが入居条件のマンションへ引っ越しをします。北村志織はカメラが趣味だったため、入居することができました。そこで、隣人の平野進と出会います。

北村志織は、部屋にいるときに平野進の声が聞こえてきました。その声の主は、北村志織のいる2004年ではなく、2005年の平野進だと言います。2005年の平野進は、休日に2004年の平野進の写真を撮ってほしいと頼みました。

そのミッションをしていると、平野進が不審なことをしていると知り、犯罪者ではないかと疑い始め、なかなか動機を話してくれないことにイライラしながらも尾行を続けます。

ある日北村志織が帰宅すると、空き巣被害に遭っていて、犯人は平野進ではないかと疑いました。やがて、2004年の平野進と話をしたときに、2005年の平野進とは声が違うことに気づくのです。

2004年の平野進にこれまでも経緯を話しました。2人は2005年の平野進について議論しますが、結論は出ないままです。また、平野進は作家志望だったため、マンションに入居することができ、推理小説のために取材をしており、それが不審な行動に見えてしまったと知ります。

そして、平野進は2005年の平野進は、実は死ぬはずだった北村志織を救おうとしているのではないかという自説を話し始める、という物語です。

九月の恋と出会うまでの見どころ

映画『九月の恋と出会うまで』は、タイムスリップSFラブストーリーといったところですね。未来から過去の人物を救うという設定は、これまでたくさんありましたが、

『九月の恋と出会うまで』は、未来の声の主が誰なのかというミステリー的な要素もあり、平野進と北村志織の関係がどうなっていくのか、北村志織は助かるのか、そして、未来の声の正体は誰なのかなど、見どころがたくさんあります。

まとめ

さて、今回は映画『九月の恋と出会うまで』の主題歌、あらすじ、見どころについてご紹介しました。

大人気のキャストに、現実離れした魅力的で、結末が予想できないストーリーに惹きつけられてしまいますよね。今年の要チェックするべき映画の一つでしょう。

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