King Gnu(読み方:キングヌー)メンバーの年齢は?ライブが最高にかっこいい!

King Gnuというバンドをご存知でしょうか。4人組のロックバンドで、2019年1月にメジャーデビューしました。

4人とも個性が際立つ音楽性豊かなメンバーが揃っています。そこで、今回はKing Gnuのメンバーと年齢、バンド名の由来、ライブについてご紹介します。

King Gnuのメンバーと年齢

King Gnuは、4人組のミクスチャーロックバンドです。ここでは、4人のプロフィールについてご紹介します。

常田大希

King Gnu全曲の作詞作曲をしています。生年月日は1992年5月15日。PERIMETRONというクリエイティブレーベルも主宰されています。

また、Daiki Tsuneta Millennium Parade(DTMP)という名義でソロ活動も展開しています。東京藝術大学でチェロを専攻していましたが、1年足らずで辞めてしまっています。

ただ、在籍中には小澤征爾さんの楽団に参加していたという経歴もあるそうです。また、中学生からMTRで曲作りもしていました。

クラシックの素養がありつつ、ケンドリック・ラマーやオアシスもリスペクトしているのです。

勢喜遊(せき ゆう)

ドラムとサンプラーを担当しています。1992年9月2日生まれ。

ライブでは踊るドラマーとして話題となっています。父がドラム、母がボーカルの元プロミュージシャンという音楽一家で育ちました。

2~3歳からスティックを握っており、小学4年生からヒップホップダンスを始めました。中学では吹奏楽部でパーカッションをやっており、音楽とダンスが常に身近にある生活だったわけです。

高校からバンド活動を始め、19歳で上京しました。音楽的なルーツはブラックミュージックになります。上京後に常田大希さんと知り合ってから取り入れるようになったサンプラーの腕も見事です。

新井和輝

ベースを担当しています。1992年10月29日生まれ。高校では軽音楽部に所属しつつ、ジャズに傾倒します。ASIAN KUNG-FU GENERATIONのコピーから始めたというエピソードもあります。

別の大学に通いながら、国立音楽大学のビッグバンドのサークルでベースを担当していました。セッションを重ねる中でドラムの勢喜遊さんと出会い、常田大希さんとも繋がります。また、井口理さんとはルームシェアをしているという仲良しぶりです。

井口理

ギターとキーボードを担当しています。東京藝術大学出身で、常田大希さんとは幼馴染です。また、東京藝術大学では声楽を専攻していました。

また、バンド活動と並行して舞台役者としても活動しているという才能の持ち主です。

バンド名King Gnuの由来

King Gnuというバンド名になる前は、ボーカルの常田大希さんを筆頭にSrv.Vinci(サーバ・ヴィンチ)という名前で活動していました。

Srv.Vinciだった頃は、メンバーチェンジを経て、今のメンバーで固定化されてきたというタイミングで現在のKing Gnuに改名したとこのとです。

現在のバンド名、King Gnuは動物の「ヌー」からきています。常田大希さん曰く、

「群がどんどんでかくなっていく動物のヌーをイメージしてKing Gnuという名前をつけたので、老若男女を舞い込んで活動していきたい。あとは、人が歌える音楽ということをより意識して曲を作っていきたい」とのことです。

King Gnuはライブがかっこいい

ジャズやファンク、ヒップホップ、R&Bといったブラックミュージックからの影響を色濃く受けた重厚かつ強靭なビート感を軸にしつつも、クラシックや昭和歌謡、J-POP風味のキャッチーなメロディーを圧倒的なセンスとバランス感覚でまとめ上げた、玄人好みの前衛的なミクスチャーロックが特徴です。

ジャンルレスに音楽要素を盛り込んだとしても、昭和歌謡の色気と哀愁が醸す空気感を一切ブレさない、むしろ引き立たせるかのように巧妙に混ぜ合わせた、聞くほどクセになる高度な音楽性と、潔いほどリアルなトーキョーの姿を綴った等身大な歌詞も魅力です。

ライブもたくさん開催しているので、King Gnuの音楽を生で感じたい人はぜひライブ情報もチェックしてみてください。

まとめ

さて、今回はKing Gnuのメンバーと年齢、バンド名の由来、ライブについてご紹介しました。今後の活躍に期待の高まるバンドです。

昨年には武道館の出演も果たし、2019年は一気に駆け上がりそうな勢いのバンドなので、ぜひチェックしてみてくださいね。

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