羊文学のバンドのメンバーの大学・wiki経歴や歌詞について

東京下北沢を中心に活動しているオルタナティブロックバンド、羊文学をご存知でしょうか。羊文学は、2012年に結成された男女混合のスリーピースバンド。

全員一橋大学在学中とのことで、勉強もできるんですね。

今回は、羊文学のメンバーや経歴、魅力やおすすめの楽曲についてご紹介します。

羊文学のメンバー

塩塚モエカ

インスタ

 
 
 
 
 
この投稿をInstagramで見る
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

塩塚モエカさん(@hiz_s)がシェアした投稿

ツイッター

ボーカルとギターを担当しています。すべての曲の作詞作曲を行なっています。昔から歌うことが好きで、「YUI」や「中島美嘉」、「鬼束ちひろ」などのソロシンガーを好んで聞いていたそうです。

また、音楽的なルーツとしてはイギリスのインディー・ロックバンド「ヤック」や、アイスランドのポストロックバンド「シガー・ロス」などです。

フクダヒロア

インスタ

 
 
 
 
 
この投稿をInstagramで見る
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

羊文学 Hitsujibungakuさん(@hitsujibungaku)がシェアした投稿

ドラムを担当しています。目まですっぽり覆うほど長い前髪と、一目して女性かと思うほど華奢な見た目が特徴です。

アメリカ出身のエモ/ポストロックバンド「アメリカン・フットボール」をはじめ、「スロウダイヴ」「the cabs」「indigo la End」など、洋楽邦楽問わず聞いていました。

ゆりか

ツイッター

ベースを担当しています。新メンバーとして2017年に加入しました。元々は「Oasis」のノエル・ギャラガーの影響でギターをしていましたが、大学に入ってからベースに転向します。

また、ルーツとなっている音楽は、「ザ・ストーン・ローゼズ」や「ブランキー・ジェット・シティ」といった硬派なロックバンドです。

羊文学の経歴

2012年にボーカルの塩塚さんが高校一年生のときに5人組のロックバンドとして結成され、何度かメンバーチェンジを経て、2015年11月にドラムの福田さんが加入しました。

2016年5月に、東京下北沢一帯を舞台として開催される人気のライブサーキットイベント「Shimokitazawa SOUND CRUISING」に出演。

2016年7月に、夏の4代野外フェスの一つ「FUJIROCK FESTIVAL」の新人登竜門「ROOKIE A GO-GO」に出演し、注目を集めます。

2017年2月にベースのゆりかさんが加入して、現在の編成となりました。2017年10月には1st EP『トンネルを抜けたら』をリリースし、現在までロングセールスを続けています。

また、デジタルシングル曲「1999」を配信限定でリリースしています。

羊文学の音楽の魅力

重厚で疾走感のあるサウンド

最小限の人数と楽器数で、とても重厚なサウンドを鳴らしています。重厚なだけでなく疾走感、そして爽快感すら感じさせる楽曲は一回聴けばすぐに引き込まれます。荒ぶるノイジーなギターも聴きどころの一つです。

まるで感情を表現しているかのようなギターサウンドは楽曲に彩を加え、羊文学ならではの独特な世界観を創り出しています。

切ない歌詞

塩塚さんの書く歌詞はスッと耳に入ってきて自然と言葉を追いかけてくるような曲が多いです。

例えば、『ドラマ』という楽曲では、「青春時代が終われば私たち、生きている意味がないわ」をいう強烈な歌い出しから始まります。

青春時代特有の漠然とした悩みや不安を歌っており、あの頃のモヤモヤした気持ちが蘇るような楽曲です。

羊文学のおすすめ楽曲

step

1st EP『トンネルを抜けたら』と1stアルバム『若者たちへ』に収録されている楽曲です。穏やかで優しい空気感が漂うクリーントーンの物憂げなギターと、たゆたうような浮遊感を作り上げる滑らかなベースが特徴です。

心を穏やかに包み、耳にスッと入ってくるクリーンで透き通った塩塚さんのボーカルの歌声と、そのバックをほんのりと支える淡いコーラスが、ずっと聴いていたくなるような曲となっています。

マフラー

2nd EP『オレンジチョコレートハウスまでの道のり』と1stアルバム『若者たちへ』に収録されている楽曲です。

まるで北欧の雪景色を思わせるような幻想的なメロディーです。

抑揚豊かなギターと、ムードを一層引き立てるリズム隊が鳴らす重厚なベースサウンドが特徴の曲となっています。

天気予報

1stアルバム『若者たちへ』に収録されている楽曲です。羽は舞うように細やかで小気味いいスネアのタッチと、軽やかで春らしいギターが心地よく、晴れやかでポップなサウンドです。

柔らかな歌声と絶妙なコントラストを生み出し、曲のアクセントになっているサビ前のノイジーなディストーションギターが特徴の曲となっています。

まとめ

さて、今回は羊文学のメンバーや経歴、魅力やおすすめの楽曲についてご紹介しました。曲調・歌詞・世界観すべてが重厚なバンドです。

重厚なのに疾走感や爽快感すら感じさせる楽曲たちとぎゅっと胸を締め付けられるような切ない歌詞は、羊文学でしか味わえない独特なものがあります。

今後の活躍にも期待できるバンドなので、ぜひ、この機会に聞いてみてはいかがでしょうか。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です