バナナの栄養・効能は?血圧・糖尿病・うつ・便秘に効果的?色の違いについて

みなさんご存知、果物の王様とも言われるバナナ。

とても身近で、手軽に軽食代わりに取れるのも魅力の一つですよね。

今回は、そんな人気のフルーツの一つであるバナナの栄養効果効能についてみていきましょう。

バナナの主な栄養素

エネルギー 86kcal
たんぱく質 1.1g
脂質 0.2g
炭水化物 22.5g
カリウム 360mg
カルシウム 6mg
マグネシウム 32mg
リン 27mg
鉄 0.3mg
亜鉛 0.2mg
銅 0.09mg
マンガン 0.26mg
カロテン 56μg
ビタミンB1 0.05mg
ビタミンB2 0.04mg
ナイアシン 0.7mg
ビタミンB6 0.38mg
ビタミンC 16mg
ビタミンE 0.5mg
葉酸 26 μg
パントテン酸 0.44mg
食物繊維総量 1.1g

体に良い欠かせない成分が、種類多く入っています。

バナナの効果・効能

バナナには、様々な悩みに役立つ栄養成分がたくさん含まれています。

では、悩み別に、栄養成分効果効能についてみていきましょう。

血圧

カリウム 高血圧予防に良いと言われています。

便秘

食物繊維 不溶性食物繊維、水溶性食物繊維とも摂取出来ます。

バナナは体を冷やす食べ物。冷えが原因で便秘になっている人には逆効果になってしまうことになるので、自身の便秘の原因にあった改善方法を探しましょう。

美容の味方

ポリフェノール 

B2 

B6 

ダイエットしたい時に

カリウム 

ビタミンB2 

食物繊維 

運動・スポーツに役立てるもの

カリウム 

B1 

B6 

ストレス・うつで悩んでいる人に

マグネシウム 

セロトニン 

トリプトファン 

ビタミンB6

炭水化物

特に、トリプトファン・ビタミンB6・炭水化物は自律神経に良いものと言われているので、心が不安定な人はぜひ積極的に摂ることをお勧めします。

飲酒の機会が多い人に

ナイアシン

カリウム

B1

貧血気味の人に

葉酸

ビタミンB6

ビタミンB12

そのほかにもオリゴ糖が含まれているので、腸内環境を整える効果も期待出来ます。

果物を摂取するのは大事ですが、バナナは糖質が多く含まれているので、特に糖尿病の人は食べすぎには要注意です。

青いバナナと黄色いバナナの違い

黄色バナナ

ビタミンB群ビタミンB2ナイアシン(B3)B6)が多いため、美肌効果など、美容面でも期待が出来ます。

青いバナナ

難消化性デンプンが多く含まれているので、整腸効果が期待できます。

まとめ

フルーツの中でも、特に手軽に摂取できるバナナ。

栄養バランスも良く、様々なことに効果が期待できる食べ物なので、忙しい朝食べるのが億劫な時に、是非役立ててはいかがでしょうか。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です